コンサル特集

アクセンチュア株式会社

事業概要

あらゆる領域にもたらされるデジタルの革新

アクセンチュア・デジタルでは、世界の一流ブランドや各国の政府がお客様です。アクセンチュアの(クラウド、モビリティ、アナリティクス、インタラクティブ、ソーシャル、テクノロジー、ビジネスといった)デジタル・サービスのパワーをもって、お客様がそれぞれにサービスを提供する人々に対してより多くを実現していく過程をサポートすることが業務になります。アクセンチュア・ストラテジー、アクセンチュア・テクノロジー、アクセンチュア・オペレーションズ、アクセンチュア・コンサルティングの各チームの同僚と連携しながら、アクセンチュアが発揮する手腕の効果を存分に活用して業務にあたっていただきます。
これらのリソースを駆使して最先端のソリューションを新たに構築し、お客様のビジネスに変革をもたらす戦略を策定し実行していきます。これは、世界各地のエンドユーザーのお役に立つことにもなります。フォーブス発表の2014年版世界有力企業2000社に名を連ねるグローバル小売業者のトップ10社中8社、銀行のトップ10行中9行、および消費財メーカー、電気通信会社、製薬会社それぞれのトップ10社すべてが、こうしたプロジェクトのお客様に含まれているからです。

業務領域

アクセンチュア・デジタルでは、アクセンチュアが提供するデジタル関連サービスの異なる要素にそれぞれ特化した以下の3業務が動力源となっています。 アクセンチュア・デジタルでは、アクセンチュアが提供するデジタル関連サービスの異なる要素にそれぞれ特化した以下の3業務が動力源となっています。

アクセンチュア・インタラクティブ

新たなソリューションを設計する業務です。お客様のエンドユーザーが消費者、患者、一般市民かを問わず、すべてのチャネルでエンドユーザーの関心を引き楽しんでいただくことが目的です。アクセンチュアは独創的な設計から顧客エクスペリエンス、デジタル制作、Eコマース開発まで、エンド・ツー・エンドのマーケティング・エクスペリエンスを提供しています。またアクセンチュアはAccenture Interactive DeliveryとFjordの専門的なカスタム・メイドのサービスも用意していますが、30を超える設計スタジオ、R&Dオフィス、センター・オブ・エクセレンス(中核的研究拠点)を社員は活用することができます。コミュニティを確立し、より良い生活を実現し、知識を増やしていってください。その例として、アクセンチュアのRBS 6ネーションズとオーストラリアン・ラグビー・ユニオンとの協力関係があります。世界各地のラグビーファンをつなぎ、そのつながりからより深い洞察を得て、ラグビーをもっと楽しめるようにしたものです。

アクセンチュア・アナリティクス

アナリティクス市場における中心的存在です。500を超えるアナリティクス資産に加え、400を超える特許および申請中特許を擁しています。高度なアナリティクスのソリューションを構築し、スマート・グリッド、スマート・ウォーター、インテリジェント・パイプライン、コネクテッド車両など、各業界特有のソリューションを提供するアクセンチュアのビジネス・サービスに組み込みます。
また、大掛かりなテクノロジーを利用して顧客、企業、コミュニティの日常をシンプルにしていきます。その例として、米国の大手小売業者のお客様向けに構築したデータ・ウェアハウスと推奨エンジンがあります。この技術は、オンライン顧客に対して的確なお奨め商品を提示するもので、絶妙な場所とタイミングで有用な情報を提供します。

アクセンチュア・モビリティ

ガートナー、IDC、Forresterといった大手のアナリスト企業から、モビリティの「市場リーダー」として常時認知されています。お客様に向けてモビリティのソリューションを策定、実施、管理し、iOSやAndroid、Microsoftといったプラットフォーム用にお届けします。また、アプリケーションやマネージド・サービスを取り入れ、Mコマース・ソリューションを構築して提供し、さらには信頼性がありビジネスに即応できるコネクテッド・プロダクトも取り揃えています。SAPやMicrosoftといった市場のリーダーや、ApigeeやCrittercismといった新進のプレイヤーも含む数多くのモビリティ・パートナーと当社は世界各地で連携しており、そのため実現し得る最良のモビリティ・ソリューションを提供することができるのです。これらのソリューションには、GE、シーメンス、サムスン、C3 Energyによる新たなテクノロジーも含まれていることがあります。

最新レポート

Technology Vision 2016が解き明かす5つのトレンド

1.インテリジェント・オートメーション
2.流体化する労働力
3.プラットフォーム・エコノミー
4.破壊を予期する
5.デジタル時代の信頼

インテリジェント・オートメーション:デジタル時代の大切な協働パートナー

機械やソフトウェアの“インテリジェンス”を最新鋭の戦力として活用すれば、ヒトは新たな仕事や可能性に取り組むことができます。インテリジェント・オートメーションは、企業や個人の活動を根本から変えるドラスティックな力を秘めています。ヒトのスキルとは異なる、むしろ(重要なポイントでもありますが)それを補う強さや能力を備えているのです。そして、洗練されるに従い、職場に新たな活力をもたらし、可能と不可能の境界線をも変えていきます。まさに、従来と異なる方法で、異なる物事に取り組むべき時代が到来しているのです。
「機械と人工知能は、職場における最新鋭の戦力として、ヒトが新たな仕事や可能性に取り組むための支援をします」

流体化する労働力:デジタルカルチャーに適応する進化

デジタル時代の絶え間ない変化に対応すべく、企業はこれまでツールやテクノロジーに投資をしてきました。そして今、これまで見過ごされがちだった“人材”という要素も、企業の野心的ゴール達成のために改めて注目を浴びつつあります。従来、社員は、変わることのない目的に向かって、同じスキル、同じ仕事をする中で、生涯に亘るキャリアを築いてきました。今、さまざまな業界において、柔軟で適応力と応答力に富む新たな「流体化する労働力」が出現しつつあります。
「デジタルによって強化された労働力は、企業が“何”をすべきかだけではなく、“いかに”それをするかをも変えます」

プラットフォーム・エコノミー:広く外部からイノベーションを取り込む

業界をけん引する企業は、技術的なプラットフォームのみならず、新たなプラットフォームベースのビジネスや戦略を創造します。これらは、産業革命以降最大ともなる変化をグローバルなマクロ経済にもたらしています。各社の立ち位置は様々で、他社が作ったエコシステム内に自らの役割を見出すケースもあれば、自社防衛という受け身的なケースもありえますが、いずれにせよ将来的には、あらゆる企業にプラットフォーム戦略が求められます。
「プラットフォーム化による拡張は驚くべき成果をもたらします。世界の上位15『プラットフォーム』企業の市場総額はすでに2.6兆ドルに達しています」

破壊を予期する:デジタルエコシステムが推進する新たな成長

高度化する農業(precision agriculture)やインダストリアル・インターネットといった急速に広がるデジタルプラットフォームは、企業に次世代に向けた破壊をもたらしているエコシステム群の象徴ともいえる事例です。こうしたデジタルエコシステムやそれを推進する企業は、すでに複数市場で自らの事業を拡げ、業界の垣根を壊すと共に、予想外の脅威をもたらしています。
これまで、テクノロジーがもたらす創造的破壊は、多くの場合において予測不可能でした。しかし今の時代、上記のようなエコシステムの成長をモニタしトラックすることを通じて、その影響を予測することは可能です。先見の明のある経営者は、新たなサービス、製品、および優位性の原動力を作り出す独自のエコシステム戦略を構築することで、競争に先んじています。後れを取りたくなければ、直ちに行動を開始する必要があります。
「業界リーダーは、直ちに行動する必要があります。素早くサービスを立ち上げ、エコシステムにおいて自らの主張を実現するための新たなパートナーシップを構築しなくてはなりません」

デジタル時代の信頼:顧客との関係を強化するための倫理規範とセキュリティ

“信頼”こそがデジタル時代の経済の要です。信頼なくしてデジタルビジネスの基盤となるデータを使い、共有することは不可能です。企業は、いかにしてデジタル経済の中で個人やエコシステム、規制当局からの信頼を獲得し、維持することができるのでしょうか? 顧客接点の各段階で強力なサイバーセキュリティと倫理規範を構築すること――それが答えです。新製品やサービスには、倫理規範とセキュリティを設計段階から組み込む必要があります。これらを適切に実施すれば、長期にわたる信頼と顧客ロイヤルティが約束されるでしょう。
「単にセキュリティが優れていたり、プライバシー規制に準拠しているだけでは不十分です。企業は、ビジネス上のリスクを軽減すべく、データ管理とデジタル倫理規範策定をコア戦略として実行しなければなりません」

会社情報

アクセンチュア株式会社
創 業 1989年
設 立 1995年12月
代表取締役社長 江川昌史
本社所在地 〒107-8672 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ
代表電話番号 03-3588-3000
従業員数 約6,500名(2016年2月末日時点)
事業内容 「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供
ホームページアドレス https://www.accenture.com/jp-ja/company.aspx
アクセンチュア(グローバル・グループ)
会 長 ピエール・ナンテルム
最高経営責任者 ピエール・ナンテルム
設 立 1989年
(1954年、ゼネラル・エレクトリック社に対し、コンピューターをビジネスに初めて導入したことによりコンサルティング業務を開始。)
拠点数 世界56カ国 200カ所以上
従業員数 約33万6千人
売上高 300億USドル(2014年8月期)
ホームページアドレス http://www.accenture.com

募集職種

募集職種 ヒューマン・パフォーマンスコンサルタント
経営戦略コンサルタント
マーケティング、及びCRM戦略コンサルタント  
ユビキタス戦略コンサルタント
ファイナンス(プロジェクト関連)
ファイナンス(ディール関連)
SCM戦略コンサルタント
コントラクト・マネジメント
ソリューションアーキテクト デリバリーリード(Interactive)
ソリューションアーキテクト デリバリーリード(Mobility)
アナリティクスシステムソリューションアーキテクト(Analytics)
データサイエンティスト(Analytics)
モバイルサービスコンサルタント(Mobility)
デジタルストラテジー(Interactive)
デジタルコンサルタント(Digital Sales)
Learning Local Training Management
Corporate Function - Learning & Talent Development Associate
Corporate Function - Learning & Talent Development Senior Analyst
HR - Talent Supply Demand Analyst
HR People Advisor Specialst-Associate Manager
HR Recruiting - Talent Sourcing Specialist
Japan Field HR Lead
Japan Recruitment Director - Senior Manager
Recruitment Analyst
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