エクセレントカンパニー特集

ヤンセンファーマ

ヤンセンファーマを貫く、「患者思考」という考え方
世界57ケ国200社以上に及ぶ世界最大級のトータル・ヘルスケア・カンパニー、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループの製薬会社。経営理念は「我が信条(Our Credo)」

会社情報

日本におけるグループ 会社概要

英語名 JANSSEN PHARMACEUTICAL K.K.
設立 1978年4月
代表取締役社長 クリス・フウリガン
従業員数 2088名(2016年4月現在)
所在地 〒101-0065
東京都千代田区西神田3-5-2
TEL:03-4411-7700(大代表)
FAX:03-4411-5031
事業所数 営業拠点6、工場1、物流センター2
事業内容 医薬品および医薬関連製品の開発・製造・販売
国内グループ会社 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
コンシューマーカンパニー
メディカルカンパニー
ビジョンケアカンパニー
ジョンソン・エンド・ジョンソン

世界最大級のトータル・ヘルスケア・カンパニー ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループは「Our Credo(我が信条)」によって志を一つとする一方、「分権経営」の考え方に基づき、子会社ではなくファミリー企業として各社が主体的な事業運営を進めています。

本社所在地 米国ニュージャージー州ニューブランズウィック
ファミリーカンパニー 約200社 / 57ヶ国
社員数 115,600名(2005年12月期)
売上高 505億USドル(2005年12月期)

事業概要

■ 患者さんの為に
□患者さんのために

ヤンセンファーマを貫く、「患者思考」という考え方
 私たちヤンセンファーマは、世界最大級のトータル・ヘルスケア・カンパニー、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループの製薬会社として、いまだ満たされていない医療ニーズに迅速に応え、最先端の医薬品を一刻も早く患者さんの手元に届けることができるよう取り組んでいます。 私たちは、世界57ケ国200社以上に及ぶJ&Jグループを貫く経営理念「我が信条(Our Credo)」を志とし、さらに、46年間に84品目もの新薬を開発したヤンセン・ファーマスーティカ社の創業者、ポール・ヤンセン博士の妥協なき開発精神を継承し、J&Jグループの優れた新薬の導入はもちろん、医療現場への適切かつ最新の医療情報の提供、さらには、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指した支援活動などをおこなっています。 今、こうしている間にも病に苦しむ患者さんが待っている限り、私たちの使命と責任はこれからも決して色褪せることはありません。その原点となっている「患者思考」(いつも患者さんのことを考え、思う気持ち)を大切にして、何事にも取り組んでいきたいと考えています。

□患者さんとともに

徹底しているのは、患者さんの立場になって考えること
 患者さんとともに――ヤンセンファーマのすべての活動の源泉は、そこに尽きます。
 だからこそ、私たちは、優れた医薬品の提供だけに止まらず、製薬会社としてできることの可能性を拡げていきたいと考えています。たとえば、患者さんの苦しみを少しでも多くの方に知っていただくために、統合失調症の患者さんに見られる幻覚症状などを疑似体験できるシステム「バーチャルハルシネーション」を開発し、医療機関や家族会に貸し出すことも、その具体的活動のひとつ。 また、2003年からスタートした「Heartカレンダーコンテスト」には、毎年、治療や趣味を通じて絵画に取り組まれている心の病を抱えた患者さんから数多くの応募作品が集まり、患者さんの社会復帰を応援するひとつの施策として定着しようとしています。 こうした活動のひとつひとつが、多くの患者さんの苦しみや痛みを緩和させることの一助になることを願って。
 私たちにできることは、まだまだあるはずです。

□ニーズに応える新薬を

ニーズに応える優れた新薬を、迅速に導入するために
 たとえ、市場規模が小さくとも、医療現場でのニーズが高いものを優先する。それが、「患者思考」を掲げるヤンセンファーマの方針のひとつです。
 現在、私たちは、「中枢神経系」「真菌症」「鎮痛・麻酔」「がん」の4つの領域に重点を置き、疾患の治癒・緩和・患者さんのQOLの向上に有用な、特長ある医薬品を提供しています。 その実績の背景には、海外での臨床評価が確立した優れた新薬をいち早く導入できる、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループの充実した開発パイプラインがあります。 J&Jグループでは、世界規模での研究開発組織の効果的な統合を実施し、新薬創製に向けた体制を整備しています。 今後も、ゲノムや抗体医薬、ドラッグ・デリバリー・システム(薬物送達技術)をはじめとする多彩な研究結果の蓄積・共有により、画期的な新薬創出への期待が更に高まっています。 こうしたバックボーンを最大限に活用し、医療ニーズを満たすことへの私たちの挑戦は常に続いていきます。


世界に拡がる創薬・開発ネットワーク
□質の高い医薬情報を

すべての方から信頼される最適な医薬情報提供を心掛けて
 ヤンセンファーマは、優れた医薬品の導入に伴う、適正使用情報の正確な提供にも力を注いでいます。 患者さんに正しい情報を伝達する立場となる医療現場に対し、必要とされる情報提供と円滑なコミュニケーションを確立するためには、MR(医薬情報担当者)に高いスキルが求められます。 ヤンセンファーマのMRは、携帯用パソコンにインストールされたSPI(Sales Performance Improvement)と呼ばれる支援システムの活用により、患者さんに最大限の治療効果を享受していただくために必要な適正使用情報を、公正、正確かつ迅速に提供しています。

■ヤンセンヒストリー

Dr.?Paul?Janssen ポール・ヤンセン博士から受け継いだもの
 私たちヤンセンファーマは、その社名にも大いなる誇りを感じています。
 由来となったのは、ベルギーのヤンセン・ファーマスーティカ社の創業者ポール・ヤンセン博士(1926年−2004年)の名。精神科領域の基礎治療薬で有名な『ハロペリドール』を開発した薬理学者として記憶されている方も多いのではないでしょうか。
 ポール・ヤンセン博士は、1953年に、ヤンセン・ファーマスーティカ社を設立、「プログレス・スルー・リサーチ(進化は常に研究の中から生まれる)」という開発ポリシーのもとに、10万以上の新規化合物を合成し、その中から84を越える優れた新薬を世に送りだしました。 その領域は、麻酔、疼痛管理、精神医学、真菌症、消化器をはじめ、幅広い分野に渡り、WHO(世界保健機構)が選定する「エッセンシャル・ドラッグ(必須医薬品)」に5品目が選ばれるなど、医薬品開発の巨人として卓越した業績を残しました。
 私たちヤンセンファーマが彼から受け継いだものは、その偉大なる名の一部だけではなく、病に苦しむ患者さんのために優れた新薬をひとつでも多く生み出そうとする、妥協なき開発精神と飽くなき追求心です。私たちは自社の名に誇りを持つとともに、この名に恥じない確固たる姿勢で、患者さんのニーズにこたえる薬を開発し、提供し続けていくことを約束します。


■社長からのメッセージ 関口康 代表取締役社長
□日本的外資系企業

代表取締役社長 関口 康 「日本企業の良いところ」と「外資系企業の良いところ」を併せ持った会社を目指しています。日本企業の良いところは、「チームワーク」と、仕事の結果だけでなく「プロセスも評価」すること。仕事を通じて人を育て、育てられていく中で会社に対する愛着心や連帯感が生まれてくることです。一方、外資系企業の良いところは、「スピード感」のある意思決定と「成果主義」。「日本のことは日本に任せる」というジョンソン・エンド・ジョンソンのポリシー「分権経営(Decentralization)」がこの実現を可能にしてくれています。


□『Our Challenge2005』作成の背景

99年就任当時、私は「2006年1000億円」という目標を掲げました。
まだ患者さんのニーズが満たされていない4つの領域に経営資源を集中し、社員一丸となって7年連続の2桁成長を果たして参りました。
初代のビジョンステートメントが完成したのは2002年。
そのとき掲げた「2006年1000億円」という目標実現が視野に入った昨年、「更なる飛躍」への新しい目標設定と社員の全員が自分も作成にかかわったと思えるビジョンステートメントを創るため、社員の皆さんの「知恵・思い」を集め議論を重ね改訂しました。

「将来どういう会社になりたいか」ということについて全社員の「志」を一つにして、様々な環境変化に十分に対応することができ、継続的に高い成長を実現できる組織力を全社員の力で実現していくことにより、最高の「良い会社」をつくることを目指しています。
このビジョンステートメントは決してお題目ではなく、ヤンセンファーマの経営の形、あり方を表現したものであり、社内各部門の日常業務の進め方の指針となるものです。
OurCredoとあわせて、このビジョンステートメントの内容をしっかりとご理解頂き、ヤンセンファーマという活気があり、成長を実感できる場で、持てる力を思う存分発揮して頂ける事を期待しています。

我々は、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの一員として、クレドーの精神の下に、我々が志す「良い会社」の実現に向け、本ビジョンステートメント(以下「ビジョン」)を掲げる。 ヤンセン ファーマは目覚しい成長を遂げる中、「更なる飛躍」に向けた“新しい挑戦”に取り組むべき時期を迎えた。本ビジョンは、ヤンセンファーマの新たな志と経営の基本指針を明らかにするものであり、トップから一般社員に至るまで、全ての社員が共有し、理解し、実現すべきものである。

我々は、「患者思考」を経営の原点に置き、持続的な高い成長力を持つ、次のような「良い会社」となることを志す。
患者と家族、医師および医療に関わる全ての方々に、画期的治療法をもたらす優れた新薬を速やかに提供し、高品質な製品を安定的に供給し、また、患者の立場に立った適正な学術情報を、迅速かつ適切に提供することにより、「さすがヤンセン ファーマ」と評価され、信頼されること。
社員一人ひとりがヤンセン ファーマの社員であることに誇りと愛着を持ち、「人生の貴重な時を、ヤンセン ファーマで働けることは素晴らしい」と実感できること。高い志と能力を持つ人達が憧れる会社となること。
高い倫理観に貫かれた経営の下、日々の活動において法令・規則の遵守(コンプライアンス)を徹底すること。事業活動を通じ、また、有益な社会事業を通じ、良き企業市民として社会に貢献すること。
分権経営の下、自立的な経営を実践し、ベストプラクティスとなる経営により高い業績を実現すること。国内外グループ各社との連携を深め、さらに積極的提言を行うことにより、グループの発展に貢献すること。

「良い会社」の実現に向けた、我々の第一の挑戦は、「良き企業風土」への挑戦である。
「良き企業風土」の会社とは、風通しの良い環境の中で、社員の誰もが会社における立場に関係なく、自由闊達に真剣に議論し、仲間と共に新しい知恵を生み出しながら、現状に満足することなく常に革新していく会社である。そして、そのような企業風土こそ「良い会社」の基盤であると、社員全員が深く理解している会社である。

我々の第二の挑戦は、「良き企業風土」の上に「優れた組織力」を築き上げることである。
「優れた組織力」は、「明確なリーダーシップ」の下、「戦略」「プロセス」「人材」が一体となって整備されて実現する。我々は、社員一人ひとりの日々の行動と、組織的取り組みの両面から「優れた組織力」を築き上げる。
社員一人ひとりが、個人として、チームとして、自らの立場に相応しい「明確なリーダーシップ」を日々発揮する。
「どうすればできるか」を常に考え、全社的な高いチームワークによって、フォーカスされた戦略を事業環境の変化に先んじて立案し、スピーディに実行し、検証する。PLAN-DO-SEEサイクルにより常に学習し、進化する。
製品の開発・導入から上市、製造、営業、市販後調査に至るまでの「コアプロセス」と、人事、財務、情報システム、法務・総務などの「共通プロセス」それぞれについて「仕事の仕組み」の高度な標準化を進め、さらに「全社プロセス」として統合し、全社的連携の下に高い成果を上げる。
男女を問わず「優れた人材」が活躍し、「自ら育つ」仕組みを整備する。「優れた人材」とは、能力とやる気、強い責任感を備え、仲間と共に高い目標と不断の改革にチャレンジする、プロフェッショナルでありリーダーである。我々はそのような人材に活躍と成長の機会を与え、公正に評価し、高く処遇する。

我々の第三の挑戦は、「良き企業風土」と「優れた組織力」の結果として、具体的成果を生み出すことである。質の高い効率的な研究開発体制の下、2010年までに業界トップ10の地位を確立する。
CNS、皮膚疾患、鎮痛・麻酔の三つの領域でマーケットリーダーの地位を不動のものとし、癌領域ではコアフランチャイズとしての足場を固め、バイオファーマ製剤の製品開発を加速化する。

我々の第四の、そして最後の挑戦は、全ての社員が力をあわせて第一、第二、第三の挑戦を行うことにより、皆の力で「良い会社」を創り上げることである。々が志すことは一朝一夕ではできない。ましてや一人の力でもできない。
本ビジョンは、我々自身が社員であることを誇りに思い、また、社会からも深く信頼される「良い会社」の実現に向け、全ての社員が共有すべき志と、ヤンセンファーマの経営の基本指針を示すものであり、社員一人ひとりの自覚と、全ての社員の粘り強い努力により実現するものである。

■ヤンセンファーマについて

□会社の概要
▼ヤンセンファーマの経営理念とは?

ヤンセンファーマの経営理念の根底には、米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの"Our Credo(我が信条)"という理念が息づいています。これは、顧客、社員、地域社会、株主に対する責任を明示したもので、「我々が為すことはすべてが高品質でなければならない」という企業コンセプトが謳われています。ヤンセンファーマの経営理念は、この"Our Credo"の精神を受け継ぎ、画期的な医薬品と医薬関連サービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族を含むあらゆる医療従事者から高い評価を受け、日本の医療用医薬品業界で最も優れた企業になることです。

▼今後の経営計画は?
今後の事業目標としては、年率15%以上の成長を通じて、2006年に売上高1000億円の業績拡大を実現することです。そのためには、(1)特定の領域に集中した新薬開発、(2)優れた人材の採用と育成、(3)営業活動におけるビジネスモデルの共有とシステム化、(4)開発における海外とのブリッジングスタディーの促進(5)e−ビジネスの積極導入、等の戦略に基づいて達成したいと考えています。

▼環境問題への取り組みを教えてください。
ヤンセンファーマでは、環境問題への取組みも積極的に行っており、富士工場ではISO14001の認定を取得しました。本社でも、早くから紙類のリサイクルに取り組み、上質紙の分別再利用や再生紙による名刺作成など、積極的に行なっています。また、MR活動では、車で移動することがほとんどですが、これも低公害車への切り換えを行なっています。

▼どんな社風ですか?
若い人達が積極的に自分の意見を述べ、それぞれの仕事に反映させていける会社です。ダイナミックでオープンな社風のもとで、外資系の良さと日本企業の良さを兼ね備えているのが特長ですね。

▼社長はどんな方ですか?
1998年11月社長に就任した関口社長は、まだ56才と若くエネルギッシュです。また、オープンマインドで社員とのコミュニケーションを非常に大切にしています。「なにかあれば、いつでも直接メールをください」と話されており、各地の事業所へも精力的にまわられ、常に現場の意見を吸収しようとしておられます。

▼外資系の会社ということですが、社内の会話はすべて英語ですか?
社内のコミュニケーションは会社の命。日本語で行っています。英語を使うのは、海外の関連会社から外国人のお客さんが来社された時や、海外とテレビ会議を行なう時、そしてもちろん海外へ出張する時・・・など。もちろん独り言を英語でぶつぶつ言うのもかまいません。

▼外国人の役員はいらっしゃいますか?
常勤役員の構成は日本人8名(執行役員6名含む)で、外国人役員は現在はおりません。非常勤役員は日本人1名、外国人4名です。

▼海外の関連会社や外国人とのやり取りは頻繁ですか?
海外の関連会社とのコミュニケーションもやはり会社の命です。グループの関連会社をはじめ、海外との交流も少なくありません。日本からも業務打合せのために海外への人の派遣が頻繁に行われています。 またJ&Jのワールドワイドなネットワーク網を利用して簡単にメールのやり取りができますので、時差をあまり意識しないで問い合わせや連絡が行なえます。

▼制服はありますか?
ありません。(周囲の方に失礼にならない範囲で)全く自由な服装です。

▼会社ではどの程度英語が使われますか?
基本的には社内での話し言葉は日本語です。また日々の仕事上のメールや書類での英語の使われ方は、部門によっても異なります。海外とのやり取りが多い部門や、取引先や社内のチームに外国人がいる場合には、文書などがほとんど英語のこともありますが、そうでない場合は日本語の文書が多くなります。いずれにしてもほとんどの仕事で、最低限の(大学入学程度の)英語の読み書きのスキルは必要です。

▼男女比率は?
2004年11月現在で、男性957名、女性232名、合計1,189名です。

□教育・研修制度

▼留学制度はありますか?
欧米の大学の研究所やビジネススクールへの留学は、原則として勤続2年以上で、応募以前にTOEFLを受験し550点(TOEFL CBT:213点)以上、又はTOEIC: 730点以上でチャンスがあります。希望者は社内選考を受けられます。

▼能力開発に対しての考え方を教えてください。
ヤンセンファーマでは、能力開発は、"Our Credo(我が信条)"に基づき、社員一人一人の主体的な能力開発を会社がサポートする仕組みを構築しています。

▼能力開発システムは?
OFF JD (Off the Job Development)と、OJD (On the Job Development)の大きく二つに分けられます。OFF JDとは日常業務から離れて行う研修で、コアプログラム(リーダーシップを中心とするカリキュラム)と選択プログラム(スキル・知識向上を中心とするカリキュラム)があります。人事評価reviewにもとづき、能力開発計画を上長と話し合い、 開発が必要な分野について、選択プログラムから選択受講し、能力開発に結びつけます。こういった人材開発部主催の研修以外に、MR教育、R&Dモニター教育など、実務に即したスキル向上を目的とした教育が、各部門において行われています。OJDは、目標管理・行動評価(Credo&SOLベース)のreviewにもとづく上位者による指導育成です。

▼入社時の研修はどのようなものがありますか?
2ヶ月に一回程度でキャリア入社の方を対象とした部門紹介オリエンテーションを実施しております。その後は部門ごとに異なります。

▼キャリア入社社員の教育制度はありますか?
キャリア採用、新卒採用関係なく、研修対象になります。

□女性の就業環境について

▼女性の管理職の方はいらっしゃいますか?
16名います。ヤンセンファーマでは能力本位の管理職登用を行っており、男女の区別は全くありません。

▼女性が活躍するステージはどのくらいありますか?
家庭と仕事を両立して仕事をされているMgrクラスの女性もいますし、他社と比較しても女性が活躍するステージはかなり多い方だと思います。

▼結婚している女性であることは選考のハンデになりますか?
男女の格差がない職場です。業務に見合った勤務が可能であれば、選考のハンデになることはありません

▼女性は結婚しても仕事を続けていますか?出産や育児期間中の女性への理解度は?
もちろん結婚をしても、また出産後も育児をしながら仕事を続けていく環境はあります。本社では、結婚して子供を生み、活躍している先輩達もいますが、ママさんMRはまだいません。また昨年、女性にとって働きやすい職場として東京都知事から表彰を受けました。仕事と家庭の「両立支援賞」・「働きやすい職場賞」という二つの賞を頂くことができましたが、これは育児制度や介護制度が、実際に機能していることを認めて頂いたと、社員一同喜んでいます。

▼女性が働きにくいということはありますか?
弊社では、男女の区別も一般職、総合職という区別もありませんから、給与面、待遇面での差はありません。現在も、多くの女性が男性と同様に活躍しています。

▼女性のMRはいますか?
2004年12月現在で、全MR 657名中、99名が女性です。

▼離職率について教えてください。
業界平均は7〜8%ですが、弊社の場合は2004年で4.9%です。定着率からいくとかなりよい方だと思われます。

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STEP1ご登録→STEP2企業の紹介→STEP3企業への応募→STEP4企業の書類審査→STEP5企業との面接→STEP6内定→STEP7入社→STEP8フォローアップ

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