エクセレントカンパニー特集

日興アントファクトリー

プライベートエクイティ投資による資金調達、コンサルティングによる経営支援、M&Aによる事業再編支援を通じて、未公開企業の成長を全方位から支援する専門家集団です。

会社情報

あらゆる未公開企業への投資機会をとらえ、成長企業支援、企業再生、公開企業買収によるゴーイングプライベートを含むマネジメント・バイアウト(バイイン)、既設投資ファンド持分(LP)買取に最高の投資プロフェッショナルが携わるファンド運営会社です。

日興ファクトリー株式会社 会社概要
会社名 アント・キャピタル・パートナーズ株式会社
事業内容 バイアウト投資、ベンチャーキャピタル投資、セカンダリー投資等のプライベートエクイティ投資、並びに投資事業組合の運営管理業務
本社所在地 〒100‐0005
東京都千代田区丸の内1‐2‐1 東京海上日動ビルディング新館5F
設立年月日 2000年10月23日
資本金 3,086,945,965円
主要株主 農林中央金庫、三菱商事株式会社
代表者 代表取締役会長兼社長 尾崎 一法
代表取締役副社長 小野 信三
関係会社 ・リード・キャピタル・マネージメント株式会社
(ベンチャーキャピタル投資事業)
・ファンド・マネージメント・サービス株式会社
(投資事業組合・投資事業有限責任組合の運営管理業務及び事務代行)

事業概要

■CEOメッセージ 尾崎一法 代表取締役CEO兼CIO(最高投資責任者)

投資ファンドを超えた専門性と事業遂行能力をもつ投資のプロが、 「徹底した経営支援」と「EXIT創出能力」を発揮して 運用成果を着実にあげています。

日本のプライベート・エクイティ投資を徹底的に研究し尽くしたプロ集団
わが国の資本市場、金融市場の成長発展とともに拡大してきた日本企業はオイルショックやバブル経済の崩壊など、数々の経済危機を乗り切る度に企業体質を改善してきました。一方で日本経済はデフレ経済、急速な高齢化社会、低成長や国際競争力の低下、世界的金融システムの機能不全など、新たな困難に直面しています。日本の中小中堅企業の発展はまさに日本経済の縮図であり、大企業が成長を鈍化させていく中で、引き続き中小中堅企業、ベンチャー企業が日本経済を牽引する原動力でありその役割はますます重要になってきております。わが国の中小中堅企業、ベンチャー企業の歴史的発展経緯を熟知した投資経験者と、こうした日本の未公開企業の成長過程と抱える問題点とその対処方法を徹底的に研究したコンサルティング経験者がチームを組んで、有望な未公開企業の発掘、投資実行、経営支援、Exit創出を行っています。

運用ファンドのハイ・パフォーマンスを徹底的に追及する組織体制とチーム運営
全ての経営資源と全メンバーのエネルギーをファンドの運用成果を挙げることに集中する投資体制、チーム運営を行っています。投資候補案件情報は年間1000件強に達しますが、厳しいスクリーニングプロセスを通過して投資案件会議に上程されるのは、そのうち約4割、さらに数ヶ月から半年かけた徹底したデューデリジェンスに耐えて投資にいたるのはわずか4〜5%にすぎません。ベンチャーキャピタル部門では、多くの投資案件は当社がリードインベスターとして投資条件をまとめ、社外取締役の派遣を試みています。プライベート・エクイティ投資部門では日本のM&A市場の約80%を占める、時価総額が150億円から200億円未満の中小型案件に特化して独自の投資スタイルを確立し、結果として2001年から3本のファンド投資利回りは25%〜60%超(一部途中経過を含む成功報酬控除前)のリターンをあげております。2008年末現在の投資先19件中11件はすでに売却(一部売却を含む)し、その平均保有期間は約2.9年(完全売却のみ)です。また投資時点からトレードセールを主たるExit(出口)と考えており、前期売却実績はその8割強が上場企業等戦略的投資家への売却となっております。既存の未公開株投資ファンド(組合等)の持分をセカンダリーで買取るセカンダリー投資部門はわが国で唯一の本格的セカンダリーファンドを運営しています。2003年から3本運用中でその平均ファンド利回りは86%(一部途中経過を含む成功報酬控除前)に達し、好調に推移しております。各投資グループは各ファンド専任の投資チームがそれぞれのファンドの損益責任を負って運用しており、チームメンバーには成功報酬をベースとしたインセンティブボーナス制度が適用され、運用期間中の異動はありません。

プロとして社会責任を果たす
当社は高度かつ専門化された独自のハンズオン型投資と経営支援により、着実に実績を積み重ねてまいりました。常にエクイティ投資においては厳しい投資先の選別と審査、徹底した投資後のモニタリングと経営支援により確実に投資の増殖回収を目指すとともに、投資家の期待に十分応える投資実績を上げることを事業目的としております。さらに全役職員は投資業務のあらゆる面においてそれぞれ専門分野でのプロとして、プライドを賭けて最高の仕事をしたいと願っており、当社が果たすべき社会的責任をしっかりと心に留めながら、投資業界の発展に寄与するべく努力を傾注しております。

■運用方針

ステージの異なる投資。 投資先企業の価値を高める経営支援。 安定したフローを生み出す周辺事業。 「戦略的ポートフォリオ」のカギとなるのが、 これらの最適なコンビネーションです。

リスクコントロール型投資
株式公開を間近に控えた企業(プレ IPO )への投資や、他社ファンドもしくは事業会社による未公開企業への出資持分(セカンダリー)の譲受などにより、確実な回収に最も注力します。プレIPOでは経営支援を前提により有利な条件での投資を、セカンダリーではM&Aの手法も用い機動的な出口戦略を追及します。

事業再編・コーポレートガバナンス型投資
将来性の高い事業内容と継続的・安定的な収益力はあるものの、経営基盤に一段のてこ入れを希望する未公開企業に対し、過半数の株式取得を狙うプライベートエクイティ投資を行います。当社が強みを持つ「徹底した経営支援」により企業の潜在価値を最大限に引き出し、株式公開あるいは戦略投資家への売却を通じて高いキャピタルゲインを狙います。

ハイリターン型投資
創業直後あるいは数年が経過したベンチャー企業に対して、従来型の分散投資を行います。ここでも当社が強みを持つ経営支援のノウハウを活かし、可能な限り経営支援を行うことによって、リスクの最小化とハイリターンを目指します。複数の投資家による投資交渉を主導する「リード投資」に注力し、投資時から経営支援しやすい環境を整備します。

専門的な経営サポートスタッフによる経営支援
様々なキャリアバックグラウンドを有する財務、法務、経営、国際間取引などの専門家が、ステージの異なる投資先企業に対し、ニーズに沿った経営支援を提供します。それぞれが投資先企業への経営支援を通じて社内に新たな経営ノウハウを蓄積するとともに、より効率的かつ高付加価値の経営支援を追求します。

投資周辺事業によるフローの安定化
ファンド管理受託などに代表されるフィービジネスを通じ、安定した収入源を確保することで、ときとして市場環境に左右されやすい投資事業の収益を補完します。また、トータルソリューション提供として、投資事業との共存と相乗効果を図ります。

■投資事業

プライベートエクイティ投資
事業承継や業界再編にともなうバイアウト型投資では、その企業の特徴や強化すべきポイントに従って、財務、法務、コンサルティングなど専門的知見と熱意を持った社内チームメンバーが経営支援(ハンズオン)を行い、具体的かつ実践的な企業価値の向上の実現を目指します。  当社プライベート・エクイティ投資グループでは、事業承継、業界再編、MBO、スピンオフ、事業再生、非公開化など、組織経営体制および資本政策上のニーズを有する企業や、エクイティによる新規の資金調達や事業戦略の改善によりその潜在的成長力を発揮できる企業など、ミドルサイズの企業を中心に投資を行っております。 こうした投資先への経営支援の内容としては、当社チームメンバーによる積極的な経営支援を含む経営管理体制および事業戦略の強化・推進、財務体質の改善、事業提携やM&A戦略の遂行、株式公開準備など多岐に亘り、必要に応じメンバーが常勤で業務を遂行します。 当事業における中心ファンドである「カタライザー」が意味する「触媒」は、「投資先の成長のための触媒になる」という、当社の投資・経営支援の基本姿勢を表しています。

ベンチャーキャピタル投資
リードインベスターの立場から、成長性の高いベンチャー企業を対象に投資・経営支援を実施し、投資先企業の企業価値向上をサポートし、株式公開及びM&Aでの投資回収を目指します。  当社のベンチャーキャピタル投資では、グローバルに通用するベンチャー企業の創出、産業をリードするベンチャー企業の育成、および優秀な起業家の支援をビジョンに掲げ、ant独自の投資戦略と戦術を駆使し、リターンの最大化とリスクの低減を目指しています。 投資対象分野は、モバイルやコンテンツなどの「インターネット分野」、半導体や通信などの「エレクトロニクス分野」、新薬開発などの「バイオ・ヘルスケア」、金融・環境関連などの「ニューサービス」分野を中心に、それぞれのフィールドで経験・実績の豊富なキャピタリストが投資を担当しています。 投資後は、リードインベスターの立場から、投資先に対して必要に応じて取締役派遣等を通じて、一般的なベンチャー投資にPE投資の要素を取り入れた経営支援を実施し、企業価値の向上をサポートします。これより株式公開及びM&Aを通じた投資回収をより確かなものとします。

セカンダリー投資
機関投資家や事業会社が保有する未公開の投資有価証券あるいはPEファンド持分に対し、流動化のソリューションを提供するとともに、投資先には株主構成の見直し支援などを通じて、更なる成長への環境整備に寄与します。  当社は、日本におけるセカンダリー投資のパイオニアであり、国内最大規模のセカンダリー専門ファンドを運用しています。 機関投資家や事業会社などが保有する既発行の未公開株式あるいは未公開株式ファンド持分の取得により、資産流動化のソリューションを提供します。また投資先に対しては、株主構成の再編支援を通じて、事業および資本提携先の紹介など更なる成長への環境整備に寄与します。 当社は、セカンダリー投資を通じ、国内外における企業の成長性および健全性の向上と、経済のダイナミズムの促進に寄与したいと考えています。

投資周辺事業
投資を事業の中核に据えながらも、投資会社としての領域に止まらず、 周辺事業・応用事業を開拓し常に進化し続けます。 ファンド管理受託  ファンド・マネージメント・サービス株式会社の経験豊富なスペシャリストが、投資事業有限責任組合、海外リミテッドパートナーシップ、匿名組合、OEMファンドなど、クライアントニーズに応じたファンド設立助言および管理事務受託サービスを提供します。

海外展開
投資活動を海外に拡大することで、 日本をコアマーケットとするアジアのリーディング投資会社を目指します。  2006年より投資領域を東アジアに拡大しています。2007年にはシンガポールに拠点進出(Ant Global Partners)、さらに中国と日本の二国間にまたがる投資機会に対する中国投資チーム(Vangoo Investment Partners)を創設するなど、グローバルの投資活動を視野に入れた拠点展開・戦略パートナーとの提携を行っています。

募集職種

募集職種 プライベート・エクイティ投資担当

アスパイアの転職サポートサービスの特徴
特徴1 キャリア形成を真摯に支援するキャリアカウンセリング
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STEP1ご登録→STEP2企業の紹介→STEP3企業への応募→STEP4企業の書類審査→STEP5企業との面接→STEP6内定→STEP7入社→STEP8フォローアップ

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