エクセレントカンパニー特集

日本ヒューレット・パッカード

コンシューマ、企業、機関に世界規模でサービスを提供するテクノロジー・ソリューション・プロバイダRDID2.0>>次世代認証技術「最前線」RFIDが”企業戦略”になる日

会社情報

HPはコンシューマ、企業、機関に世界規模でサービスを提供するテクノロジー・ソリューション・プロバイダとして、ITインフラストラクチャ、コンサルティング&インテグレーションサービスからPC、PDA、プリンタまで幅広い製品、サービスを提供しています。

日本ヒューレット・パッカード株式会社 会社概要
社名 日本ヒューレット・パッカード株式会社
(略称:日本HP)
(英語名:Hewlett-Packard Japan, Ltd.)
設 立 1999年(平成11年)7月
代表取締役 社長執行役員小出 伸一
資本金 100億円
売上高 売上高4,456億円(2008年10月期)
事業内容 コンピュータ、コンピュータ・システム、コンピュータ周辺機器、ソフトウェア製品の開発・製造・輸入・販売・リース・レンタルおよびサポート
本社 東京都千代田区五番町7番地
セールス/サポート拠点 国内39ヶ所
社員数 約6,000名(2008年6月現在)

事業概要

■HPについて

HPは他に比類のない会社です。HPは、幅広いポートフォリオをもち、コンシューマ、中堅・中小企業、大企業、官公庁にいたるすべてのお客様に対して、それぞれのニーズに合う、市場をリードするソリューションを提供しています。
HPは、年間約35億米ドルを研究開発に投資し、製品、ソリューション、新技術の発明に取り組んでおり、全世界で1日平均11個の特許を生み出しています。HP研究所は、中枢的な研究機関として、お客様の生活を向上させ、市場を変革し、ビジネス機会を創出する新技術の開発に注力しています。
世界中で毎日何百万もの人々がHPの技術を利用しています。 HPは、
・世界最大の消費者向けIT企業です。
・世界最大の中堅・中小企業向けIT企業です。
・トップクラスの大企業向けIT企業です。
HPでは、ハイテクな製品、ソリューションを、お求めやすい価格で提供し、最高の顧客満足をお届けすることを目指しています。世界170以上の国々で、15万人の社員により、事業を展開しています。2005年度(期末は10月31日)の売上高は867億ドルに達しました。

HPは参入するすべての市場で重要な地位を占めています。
コンシューマ: 個人のお客様に実りある経験をもたらす、ハンドヘルドPC、ノートPC、プリンタ、デジカメのリーダー
中堅・中小企業: 簡単に導入、運用できる、市場をリードする製品、ソリューション、サービス
大企業:アダプティブ・エンタープライズ(適応進化型企業)の構築を支援する、市場をリードする、多彩な製品・サービス
官公庁、医療機関、教育機関 : 低いコストで効率を高める、実績と提携


良き市民としての実践
HP BladeSystem ブレードで「管理革命」体感キャンペーン HPは社会の一員として、60年を超える歴史の中で築いてきた、当社の基準や価値観、およびグローバル・シチズンシップに対する活動に誇りを持っています。創業初年の 1939 年以来、HP は、金銭、製品、および社員の時間を寄付することを通して、地域社会に貢献してきました。
今日、HP は社会に貢献するための新しい取り組みのモデルと、新しいビジネスモデル、およびテクノロジー・ソリューションを活用し、IT を通じて世界のより多くの人々が世界経済に参加できるよう、活動を推進しています。


■グローバル・シチズンシップ

すべての多国籍企業は、その経済力と独自の資産を活用して、世界に対してポジティブな影響を与える責任があると、HPは考えています。1957年から、HPは「良き市民」を会社の目的のひとつに掲げ、事業を展開する地域社会に対して時間やリソースを提供し貢献してまいりました。
今日、HPは170カ国以上で事業を展開しています。こうした国々でグローバルシチズンシップ(良き市民)としての意識をもって、行動していくことを通じて、HPは創業以来継承されている“invent”(発明・創意工夫)の精神、業界におけるリーダーシップ、そして優秀な社員を世界中のコミュニティと共有していくことができるのです。
HPは単に利益を上げるのではなく、何百万人という人々の生活に役立ってまいりたいと考えています。


□ビジネス倫理

HPでは、創業の精神に基づいた価値観、すなわち、当社のあるべき姿についての基本的、根本的な価値観を維持しながら、事業を展開しております。
例えば、以下のような考え方を重視しています。 個人としても、また企業人としても誠実であることはかけがえのないことである。
うまくやることと良いことをすることは共に大切である。
尊敬と信頼が成功の要である。
当社のオフィスのオープンな環境は、あらゆるレベルにおいて、倫理的で透明性のあるビジネスが実践されていることを物語るものです。こうしたオープンな環境は、オープンなコミュニケーションを促進し、創造性やチームワークを高めることにつながっています。HPのおいては、不安ではなく創造的刺激を与える、情報を囲い込むのではなく共有する、あるいは社員に決定権を与える、そして公共の利益になるように社員の能力を発揮させる、というスタイルでマネージメントしていくべく、努力をしています。
HPは妥協なき誠実さをモットーとしています。
企業として発展を続けるためには、収益を維持する必要があります。しかしならが、当社にとって重要なのは、収益を上げることだけではありません。HPでは、妥協なき誠実さをもって、社員がお客様や同僚、あるいは地域社会に対して、何らかの形で貢献することを目指しています。
私たちのビジネスが成功するか否かは信頼関係にかかっています。HPへの評価は、社員の誠実さおよび以下に述べる信条に対する取り組みの上に築かれたものです。

正直さ(Honesty) -社内においても、またビジネス パートナー、サプライヤーおよびお客様に対して誠実にコミュニケーションを行うと同時に、当社の極秘情報および取引上の秘密を厳守すること。
優れた製品とサービス(Excellence) -お客様に高品質の製品およびサービスを提供するように努めること。
責任(Responsibility) - 言動に責任を持つこと。
思いやり(Compassion) -社員と、当社が事業を展開する地域社会とが、思いやりのある関係を築くこと。
良き市民Citizenship 当社が事業を展開するすべての国の法律を遵守し、環境問題や地域へのサービスを重視し、地域社会の生活が向上し豊かになるよう、貢献すること。
公正さ(Fairness) - 社員、投資家、ビジネス パートナー、カスタマおよびサプライーに対して公正に、法律、法規および政策に厳密にしたがい、品格公正な行動をとること。
尊敬(Respect -社員、投資家、ビジネスパートナー、顧客およびサプライヤーに対して尊敬の念をもって、これらの人々の意見や要望に対して積極的に耳を傾けること。

□e-inclusion(デバイドの解消)

"e-inclusion"はHPの将来に向けてのビジョンです。21世紀中にすべての人々にテクノロジーにアクセスする機会を提供し、学習、労働の手段として利用し、社会的にも経済的にも豊かな生活をおくれるようにすることを目指しています。e-inclusionに対する取り組みは、HPにとってもまた地域社会にとっても新しい市場を創出するための努力であり、私的あるいは公的機関と新しいパートナーシップを構築することによって、すでにテクノロジーを活用している地域と、テクノロジーから取り残された地域とのギャップを埋めていくための努力でもあります。

□社会貢献活動

HPはグローバル企業の中でも、社会貢献活動のリーダーとして知られています。 昨年、HPは、学生、教師、地域社会および非営利団体が、力を発揮し、彼らが抱える様々問題の解決に役立てていただけるよう、世界中で計6200万ドルを超える寄付を行いました。
詳細については、当社の ≫2004年度年次報告書をお読みください。
当社のグローバルシチズンシップの目的は、1939年の設立以来継承しているHPの理念を明確に表現しています。
当社は良き市民であることが、良い事業に繋がると信じています
当社は、当社が事業を展開する国や地域社会に対して経済的、知的および社会的資産として貢献することにより、社会に対する責任に応えます。
HPでは、世界のすべての人がテクノロジーにアクセスできるようにすることにより、情報を活用して学習し、働き、そして利益を得ることができるようにするという将来に向けてのビジョンを持っています。
このビジョンにしたがって、現在当社の社会貢献および教育プログラムでは、米国および世界の諸地域において、テクノロジーへのアクセスが困難なコミュニティの人々に対して、教育の機会を提供し、e-inclusion(デジタルデバイドの解消)を促進するプログラムおよびパートナーシップの構築を重点的に行っています。


■基礎となる考え方
□HP Way

「会社が成長しても親密でフェアな小企業のような雰囲気を守るために、社員全員に経営スタイルと目標をよく知ってもらうことが必要である。」こうした創業者2人の思いから生まれた理念です。HPの全ての戦略はこの考えをもとに立案され、実践されています。
HPWayの根幹となる「組織としての信条」は以下の通りです。
私たちは社員一人一人を信頼し、尊敬しています。
私たちは高いレベルの成果と貢献を重視しています。
私たちは誠実をモットーとしたビジネスを行っています。
私たちはチームワークを大切にして共通目標を達成します。
私たちは柔軟性と革新性を奨励しています。
創業者ビル・ヒューレットが語った以下の言葉は、HPWayを最も象徴的に説明するものです。 「信頼と尊厳」「社員は男女を問わず誰でも良い仕事、創造的な仕事をしたいと思っている。それに相応しい環境におかれれば、誰でもそうする。」会社は、本当に社員が働きやすい環境・制度を整備する。社員は、そうした会社の姿勢に応えるべく責任と義務を要する。こうしたお互いのWIN WINの関係をHPでは大事にしています。

□Rules of the Garage(ガレージのルール)

Rules of the Garage、日本訳で「ガレージのルール」は、Hpwayを実践するための新たな行動規範です。「HPWayは壁にかけて満足する飾りではなく、社員一人ひとりが確実に実践するべきものである。」としてこの行動規範を策定しました。 それは、以下のようにまとめられています。
「自分が世の中を変えられるのだ」 と信じる。
仕事は素早く。情報、ノウハウ、ツール、その他、仕事に必要な物は何でも、鍵をかけてしまい込まずに、いつでも使えるようにしておく。
どんな時に一人で働き、どんな時にチームで一緒に働けば、効率良く仕事ができるか理解する。
ツール、アイディア・・・仕事で必要な物は何でも分かち合う。 仲間を信頼する。
出世競争、社内派閥、手柄の独り占め、官僚主義は要らない。「前例が無い」「きまりだからできない」は禁句。(それらはガレージでは馬鹿げたものだ)
仕事を評価するのはお客様。自己満足で終わらせない。
急進的なアイディア、奇想天外なアイディアは、悪いアイディアではない。
今までとは違った、全く新しい仕事のやり方を創り出す。
お客様にとって価値のある仕事を毎日する。価値の無い仕事はガレージの外に出さない。
皆の知恵と力を合せれば、何だってできると信じる。
全く新しいものを創り出す!Invent!
私たちは、世界170以上の国々で展開する国際的な企業と成長した今でもその原点(Rules of the Garage)を忘れず、いつも新しい挑戦をし続ける会社でありたいと思っています。

□Diversity

HPの基本理念である「HPWay」には、社員の個性を尊重し多様性を認める考えが根底に流れています。この基本理念の実践ともいえるのが「Diversity(多様性)」という考え方です。性別・年齢・障害の有無・人種等にとらわれない「差こそ価値がある」という考えがこの言葉には込められています。同質的な組織ではなく、異質な人々の融合するダイナミズムを、HPでは尊重しています。またこの考えは、社員の「働き方」にも影響を与えています。
ハンディキャップをもった人の雇用の推進
女性管理職の積極的登用
フレックスタイム制度
産前産後休暇・育児休暇・短縮勤務制度・再雇用制度
ローテーション申告制度
社内公募制度
キャリアトレーニングプログラム

□Affirmative Action

これは、「ハンディを積極的にサポートする」という考えに基づいたものです。
具体的には、設備面でのサポート・その他のサポートに大別されます。HPのオフィスは、オフィス設計段階からこうしたことを考慮に入れて作られています。
例えば、車椅子の方でも不自由なく働けるような施策として、余裕をもった通路幅の確保、段差のないバリアフリー構造、車椅子対応トイレや車椅子対応エレベータの整備等があります。また、耳の不自由な人のためのヘッドセット、目の不自由な方のための拡大読書機等も挙げられます。こうした設備面でのサポートに加え、障害を持つ部下を持つマネージャのためにガイドを作成したり、本人や職場からの相談窓口を設置するなど、サポート体制を整えています

■大企業向けソリューション
□インフラストラクチャ・ソリューション

企業戦略の核となるITインフラストラクチャのビジョン
企業におけるITインフラストラクチャは、最適化されたコストで、的確なサービスレベルを提供し、さまざまな突発的なビジネスイベントに対しても柔軟かつ俊敏に対応できることが重要になりつつあります。ITインフラストラクチャは、ビジネスを円滑にサポートするために必要不可欠・重要な要素であり、企業戦略の核をなす重要な資産であるといえます。
垂直統合型の硬直化したシステムを保有する企業においては、IT資産をフルに活用できているとは言えません。システムを水平統合し、部門間の垣根を取り払い、ITインフラを共有することでIT資産をフル活用することができると言えます。HPはアダプティブ・エンタープライズの実現に向け、それを支えるITインフラストラクチャのビジョン 〜アダプティブ・インフラストラクチャ〜 を提唱しています。

アダプティブ・インフラストラクチャ
理想的なITインフラストラクチャへの変革を支援するインフラストラクチャ・ソリューション
 理想的なITインフラストラクチャを構築するには、全体最適の視点を持ち、段階的・継続的に取り組むことが必要となります。まず、堅牢性の高いシステムを構築し、次にビジネスプロセスやテクノロジーの標準化・最適化を進めることで効率の向上を図り、そしてビジネスプロセスの自動化を目指します。HPは、HP自身が実践した事例、お客様とともに培った豊富な経験、効果的に理想を実現することができる豊富な製品ラインアップを基に、理想的なITインフラストラクチャの構築を支援するインフラストラクチャ・ソリューションを提供しています。

ITコンソリデーション
 複雑さを解消し、よりシンプルで効率的なIT環境に再構築し、戦略的IT投資の比率を増やすコスト構造改革の重要な手段

事業継続・災害対策
 コンプライアンスの実現をサポートし、深刻な被害による甚大な経済的損失、ブランド・信用の失墜を回避する重要な経営戦略

情報ライフサイクル管理
 IT部門が従来型のデータ管理の限界を超えるための進化したITインフラストラクチャと情報管理戦略

セキュリティ
 スムーズな企業内外の連携、過失・故意を問わない重大な被害の回避を実現する、堅牢で柔軟なセキュリティ基盤

FeliCa
 リアルの世界とサイバー、モバイルの世界のインタフェースを活用し、多様な付加価値を提供する次世代情報プラットフォーム

HPITサービスマネジメント
ビジネスと戦略の変化に応じてITリソースを最適にコントロールすることで、ITをビジネス志向へと変革

□インダストリ・ソリューション

HPのインダストリ・ソリューションは、様々な業種、業界において、その企業に最適なソリューションと、それの基盤となるテクノロジー、サービスを提供することができます。それぞれの業種において最も適したソリューションを選択することで、より効率的でより高いクオリティのビジネスを展開できるのです。

金融業向け
金融業界のお客さまのビジネスインテグレータとして、インターネットとオープンシステムにもとづいた柔軟で信頼性の高いITソリューションをご提供。

製造業向け
従来の単一企業の流通最適化を目的としたSCM から、企業間ビジネスプロセスを全て洗い出し、全ビジネスプロセスの電子化と最適化による業務大改革を行うことでサプライチェーンの大幅な効率化を図ることを目的とした、B2B コラボレーションが必要とされています。

サービスプロバイダ/通信業向け
通信業界に対する深い理解と高度な技術力を兼ね備えることで初めて可能になったHPのNSP向けソリューション、柔軟なインフラストラクチャのスケーラビリティ、高い顧客満足度の維持、ビジネスの永続的な成功、 いつでもどこでも24時間365日-セキュアなトランザクション−のサービスプロバイダ・ソリューションをご提供。

製薬業向け
全世界に展開するグローバルなサポート体制と国内外における豊富なシステム構築の経験を活かし、製薬業のお客様に最適なソリューションをご提供。

学校・教育分野向け
豊富な実績とノウハウをもとに日本国内で開発、サポートしております、学校・教育分野の向けのソリューションをご提供。

官公庁向け
米国政府での豊富な実績とノウハウをもとに日本国内で開発、サポートしております、官公庁向けのソリューションをご提供。

アスパイアの転職サポートサービスの特徴
特徴1 キャリア形成を真摯に支援するキャリアカウンセリング
特徴2 業界トップクラスのエクセレントカンパニーの経営幹部や人事部との信頼関係
特徴3 最適な求人案件の紹介と的確な求人企業情報の提供
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アスパイアの転職サポートサービスのプロセス
STEP1ご登録→STEP2企業の紹介→STEP3企業への応募→STEP4企業の書類審査→STEP5企業との面接→STEP6内定→STEP7入社→STEP8フォローアップ

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