個人のキャリアや将来性を的確に表現する職務経歴書の書き方

職種別職務経歴書の記入例

管理部門職種(Chief Financial Officer業務)
○○○○(○○○ ○○○)
〒150-2345 東京都渋谷区神宮前1-2-3 パークタワー25階
電話番号:xx−xxxx−xxxx FAX:xx−xxxxx−xxxx
E−mail:○○@○○ne.jp
◆希望職種
  今後成長が期待出来る企業におけるCFO、株式公開業務
◆経歴・職歴要約
  米国駐在xx年を含む財務・管理会計業務経験xx年
  株式店頭公開業務に取り組み2社の店頭公開を達成
xx年x月 株式会社○○○○ 株式店頭公開
xx年x月 ○○○ジャパン株式会社 株式店頭公開
  私募債、外債、転換社債、ワラント債の発行業務
  銀行、証券会社、ベンチャーキャピタル等との人脈が豊富
  米国経営管理学修士(MBA、19xx)
  米国公認会計士(CPA、ニューヨーク州、19xx)
◆職務経歴
  19xx年xx月〜19xx年xx月
株式会社○○○○
(従業員xxx人 売上高xxx億円 本社東京)

19xx年xx月〜19xx年xx月
◇xx支店経理課配属
−新入社員研修の後、試算表作成、固定資産会計、販売会計業務
−経理システムの設計、開発、保守管理業務
19xx年xx月〜19xx年xx月
◇米国xxxxx経営大学院(ビジネススクール)社費留学
19xx年xx月〜19xx年xx月
◇米国xxx会社出向(従業員xxx人 売上高xxx億円 本社ニューヨーク)
−年次・半期・四半期・月次決算の米国会計基準でのレポート
−本社との予算作成、予算実績差異分析、キャッシュ管理
−ABC法の導入と完成
19xx年xx月〜19xx年xx月
◇本社財務経理部配属 経理課長
−連結決算(国内xx社、海外xx社)、本社年次・半期・四半期・月次決算業務
−有価証券報告書作成
−海外工場設立の投資採算分析(現在価値法使用)
−PCベースでの経理システムへの移行業務
  19xx年xx月〜19xx年xx月
株式会社○○○○
(従業員xxx人 売上高xxx億円 本社東京)

19xx年xx月〜19xx年xx月
◇本社社長室 社長室長
−株式店頭公開業務のプロジェクトリーダー
−広報・IR業務
−私募債、外債、転換社債、ワラント債の発行業務
  19xx年xx月〜20xx年xx月
○○○○ジャパン株式会社
(従業員xxx人 売上高xxx億円 本社東京)

19xx年xx月〜20xx年xx月
◇本社管理本部配属 取締役管理本部長
−株式店頭公開業務、広報・IR業務
−人事・総務・経理・財務部門の統括及び諸規定の整備
◆学歴
  19xx年xx月  xxxx大学経済学部卒業
  19xx年xx月  米国xxxx経営大学院終了(MBA取得)
◆資格・語学
  ・取得資格   米国公認会計士(CPA、ニューヨーク州、19xx)
  ・英語実務遂行力   英語による業務経験xx年 米国滞在年数xx年
 
・コンピュータスキル
 
Word, Excel, Access, Powerpoint
◆趣味
  ・読者、ミュージカル鑑賞、絵画鑑賞
◆生年月日その他
  19xx年xx月xx日
  家族2人(妻、子)