| 業務経験及び実績 | 「どのような仕事をしてきたのですか、またどのような仕事ができるのですか。」 「その仕事を通じて得たものは何ですか。」 「当社の業務でいかせることは何ですか。」 |
| 転職動機 | 「どうして転職することになったのですか。」 |
| 応募動機 | 「当社に応募された動機はなんですか。」 「当社でどのような仕事をしたいのですか、また当社で何を実現したいのですか。」 「当社をどの程度ご存知ですか。当社の印象は如何ですか。」 |
| 自己紹介・長所と短所 | 「あなたの強みと弱みは何ですか。」 「専門分野以外で得意なことはなにかありますか。」 「人には絶対に負けないと自信があるものがありますか。」 「自信のある人脈はありますか。」 |
| 資格・語学力 | 「持っている資格は何ですか。業務上生かしてきた資格はありますか。」 「業務上使ってきた外国語はありますか。」 |
| 人生観・仕事観 | 「将来どのようになりたいのですか。またどのようになることを目標としていますか。」 「仕事に何を求めていますか。」 「どのようなことを大切に思っていますか。」 「いままでどのような失敗をしましたか。またどのように対処しましたか。」 |
| 他社応募状況 | 「ほかにどのような会社をうけていますか。(応募会社を選択している基準はなにかを判断する為の質問)」 |
| 入社時期の確認 | 「いつ頃から、当社に入社することが可能ですか。」 |
| 給与関係 | 「現在の年収はいくらぐらいですか。また当社で希望される年収はいくらですか。」 |
| 家族の状況 | 「転職にあたり家族はどのように理解していますか。」 「家族の状況に関して留意すべきことはありますか。」 |
◆応募先企業で働きたいという強い熱意が、相手に伝わることが重要です。
◆自分の実績やキャリア等を、論理的にかつ的確にわかりやすく表現しましょう。
◆転職理由は不平不満ではなく、自分の目標達成やキャリア向上のためであることを印象付けましょう。
◆前向きな姿勢や旺盛なやる気をもちつつ、率直さ謙虚さは忘れないように努めてください。また柔軟性や協調性なども感じさせる応対が望まれます。
◆応募先企業の概要や、企業理念、主要業務内容、業績、課題など、斯業界や企業研究を事前によく準備しておくことが肝要です。
◆現在の企業に関する秘密事項については言及すべきではありません。守秘義務を厳守することは社会人としての基本です。
◆面接者に対する質問は、タイミングを見極めることが重要です。また初回面接では給与提示は要求しないほうが一般的です。
◆面接の当日は、5分前には到着し、自分を落ち着かせてから面接に望むことが重要です。
◆みだしなみ、礼儀、態度、言葉遣いは社会人としての適切な対応に努めて下さい。
◆履歴書、職務経歴書、応募書類
◆筆記具(鉛筆・消しゴム・ボールペン、万年筆)
◆面接会場の地図、応募先企業の連絡先
◆時計
◆印鑑(交通費が支給される場合の領収書の捺印用)
企業は絶え間ない変革を求められており、企業戦略を実現し、柔軟な事業展開を可能とする人財の確保が大きな経営課題となっています。従来事業に対する新たな展開や新規事業への取り組みなど、現在抱えている人材のみで対応することは大変難しくなっています。また、収益性のあがらない業務はアウトソーシングする傾向にあり、コア業務を遂行できるコア人財の確保に対して、高い求人ニーズがあります。従って求人条件を満たさない人材の採用は見送られる場合が多いのが現状であり、求人企業が求める求職者には下記のような特徴が見られます。
◆高い専門的能力と豊富な業務経験・知識を兼ね備えた即戦力
◆普遍的なビジネス能力
−ITリテラシー、財務諸表を読み込む能力、英語等の異文化適応力
◆リーダーシップ・マネジメント能力
−将来の方向性を的確に示しながら、士気を向上し、公正な評価や処遇ができる能力
−コミュニケーション力や対人折衝力
◆プレイングマネージャー能力
−個人、チームの一員、リーダーとしての実績を重視
◆論理的及びグローバルな思考力
−問題の発見、分析、戦略立案等の論理的思考力
−幅広い国際的な視野から客観的に判断できるグローバルな思考力
◆柔軟な適応力と未来志向の行動特性
−過去にとらわれない柔軟な思考力、創造力、変化への適応力
−果敢に物事に挑戦していくチャレンジ精神などの肯定的な未来志向の行動特性
◆自己責任及び目標達成力
−自己責任を強く認識し、目標達成に確固たる信念を持つ人間的特性



